仕事と人を知る

仕事紹介

先輩社員12 写真1

ヘアカラーの
新しいスタンダードを
つくりたい。

研究
開発

総合研究所
製品開発研究部門
(プロフェッショナル向け)

2015年入社
工学研究科
分子素材工学専攻修了

「生の声」を、
より高品質な製品の
開発につなげる。

入社以来、プロフェショナル向けの製品開発に携わってきました。私の部署は研究室と名が付くものの、研究室にこもり、製剤と向き合うことだけが仕事ではありません。月に数回は研究室を飛び出し、実際に商品を使われる現場、美容室に足を運びます。
そこで得られる「生の声」を営業、マーケティング担当と共に拾い上げ、タイムリーでより高品質な製品の開発につなげています。
そんなアクティブな開発の土壌で生まれたブランドに「ソマルカ」があります。ブランドの立ち上げから発売まで製剤担当者として携わり、ついにWWDJAPAN 2021 ヘアサロン版ベストコスメ カラーケア部門で1位を獲得しました。自分が愛情を込めてつくった製品が高く評価されることは、最高のやりがいだと感じます。

先輩社員12 サブ写真
先輩社員12 写真2

「当たり前」を
常に疑うことから
イノベーションは始まる。

小さなイノベーションを常に起こし続け、変わっていくことを常に意識しています。
長い間、研究開発に従事していると陥りがちなのが、過去の成功体験や失敗にとらわれ、狭い視野の中で商品をつくり上げてしまうことです。
過去の通例や方法を踏襲するのも大切ですが、日常の当たり前を常に疑い、柔軟な発想で開発に向き合うことが新たなイノベーションへつながります。そういった姿勢で仕事に取り組むことを大切にしています。

それはヘアカラーの
在り方までも
変えるかもしれない。

今後の目標は、次世代のヘアカラーとその在り方を創ること。ヘアカラーの基本的な仕組みは普遍的で変わらないもの、とされてきました。ところが市場の流行や、ユーザーのニーズ、マインドは大きく変化してきており、グローバル化や新規参入も始まっています。
業界トップシェアを誇るメーカーだからこそできる、次世代のスタンダードとなるものを開発したいです。
それはもしかしたら、一商品の枠を超えた、サービスや体験のような、ヘアカラーの在り方を変える新しいものになるかもしれません。

先輩社員12 写真2
NULL

Career

2015年4月

入社

2015年5月

生産・物流本部 調製部門に配属、
実生産の現場で製剤調製業務に従事

2015年11月

製品開発研究部門へ異動、
プロフェッショナル向けの
ヘアカラー製品の開発を担当

My Daily Schedule

8:30

出社

9:00

サロンヒアリング調査(オンライン)

11:00

カラーサンプルの調製

12:00

昼食(社内食堂)

13:00

他部署とのミーティング

15:00

調製したサンプルでモデルテスト

16:00

サンプルの評価をまとめ、報告

17:30

退社

※あくまで1日の流れが分かるように取り上げた例になりますので、
これ以外のスケジュールをこなす日もあります。

私の応援メッセージ

「会社=人」だと考え、就職活動をすればきっと上手くいくと思います。会社の業態や業績にだけ注目するのではなく、可能であれば、そこで働いている人がどれだけ生き生きとした社会人生活、引いては人生を送っているのかを観察してください。
私は就職活動の開始時期に知り合いのつてをたどり、ホーユーのOB訪問を行いました。たった数時間の面談でしたが、「私はこの会社に絶対入る」と確信にも似た目標を立て、実際に達成することができました。その結果、あの日見た先輩のように、私自身も日々充実した社会人生活を送ることができています。皆さんも素晴らしい企業や人に出会えるよう、目一杯、就職活動をがんばってください!

他の研究開発系の
先輩を見る

研究開発アイコン01

基盤技術研究部門

研究開発アイコン02

製品開発研究部門
(コンシューマー向け)

研究開発アイコン04

先端技術研究部門

研究開発アイコン05

包材開発部門

研究開発アイコン06

薬事情報管理部門